1.1 ヒックとドラゴン HOW TO TRAIN YOUR DRAGON ★★★★★
新年早々、凄い傑作を観てしまった。パワフルで、エモーショナルで、非の打ち所がない。
将来子供に観せたい映画が1つ増えた。
1.3 トロン:レガシー TRON:LEGACY ★★★
美しい世界観に面白味を感じていたので、それは予告編だけですでに満たされてしまってた。
父との再会をテーマにしたために中盤には目的が達成してしまって、その後の展開は目も当てられない。デジタル世界を舞台にしても、人と感情は熱く描いてほしかったな…と。「父との葛藤」をテーマにした脚本の反面教師にしよう。
1.10 特攻野郎Aチーム THE MOVIE THE A-TEAM ★★★
結局いつもの内部の敵。ハリウッドの敵探しはまだまだ難航している模様。
1.10 アウトレイジ ★★★★
「ソナチネ」がなぜ傑作となり、「アウトレイジ」が傑作となりえないのか・・・たぶん作った本人もわからないだろうし、僕もわかりません。映画って生き物ですね、ほんと。
1.28 KURTLAR VADISI : FILISTIN ★★
イスタンブールの街をぷらぷら歩いていたら、なにやらアクション映画のポスターが! どうやら本日公開の新作らしい。3人のヒーロー(主役は加山雄三風)が極悪非道なイスラエル軍を殺しまくる映画だった。見方を変えれば、イスラム世界からのハリウッド映画はこんなふうに見えるのかも…と分析しつつ、自らのプロットを練り直すべし。
ちなみにイスラエル軍がトルコの船を襲うオープニングは、2010年5月にあった実際の事件に基づいているらしい。そんな重大なニュースを知らない自分自身にも嘆きつつ…
2.06 ロスト・イン・ラ・マンチャ LOST IN LA MANCHA ★★★
映画を作ること自体が目的だった時は、映画のメイキングにも魅力を感じていた。でも制作現場での苦悩に共感できるようになったがゆえに、観ていてつらいドキュメンタリーだった。
一部撮影済みだった映像からも、面白い作品になるのがビンビンと伝わってくる「ドンキホーテ」、ぜひいつか完成させてほしい。
2.9 パプリカ ★★★★
クライマックスに本当の意味で夢の世界へ旅立ってしまったけど、僕の記憶が確かなら面白い映画だったような気がする。死期を悟った今敏監督の心中を想いつつ…
2.9 ヒート HEAT ★★★★★
『人生の10本』の一つ、ヒートを再び鑑賞。その時その時の心境で感じ方が変わり、今回はある台詞が心の奥底へ響いた。
2.12 魔法使いの弟子 THE SORCERER'S APPRENTICE ★★★
標準的なブラッカイマー映画・・・けっこう凄いアクションをやっているのに、それが伝わりにくいのは、メリハリがいまひとつだからなのか。
2.16 アデル ファラオと復活の秘薬 LES AVENTURES EXTRAORDINAIRES D'ADELE BLANC-SEC ★★★
今日からプロジェクタが復活! おこちゃま映画を除くと、お久しぶりのベッソン監督作。でもやっぱり昔の輝きは感じられなかった。
2.23 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツラを解放せよ! ★★★
ひどい前評判を聞いていたからこそ、なんとか楽しめたのかも。映画の根源であるアクションをばっさりカットしてしまうところが、この映画を象徴している気がする。
2.23 ぼくのエリ 200歳の少女 LAT DEN RATTE KOMMA IN ★★★
不思議なスウェーデン映画。アートなホラーのためか、怖くないのがいいような悪いような・・・。
2.23 ソーシャル・ネットワーク THE SOCIAL NETWORK ★★★★
怒濤の勢いで2時間駆け抜けた。編集と音楽が作り出すリズムが心地よい。
2.27 愛と哀しみの果て OUT OF AFRICA ★★★
見逃していた1985年のアカデミー作品賞。
誰かの日記を読んでいるように、つまらなかった。